脚本家:大竹菜々子の誕生

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女子高生で脚本家としてデビュー
立て続けに2本の劇場公開映画公開

その誕生までの秘話を直撃インタビュー

<From : 稲本一隆>

今月のHERO’Sは、映画撮影の現場で仕事をしていた時、メイキングを撮られていた制作会社の方が私に話をしたのがキッカケでした。
別の映画撮影現場のメイキングも担当されていて、そちらの映画の脚本を書かれた方が当時女子高生(撮影当時は2018年2月)だと聞き、事実、私はそれまで、女子高生で劇場公開映画の脚本を書いた方を耳にしたことがなかったのです。しかも立て続けに2本もの映画をです。そして脚本家:大竹菜々子(1999年4月23日生まれ)さんをインタビューすることができました。

デビュー作: 2018年8月    劇場公開映画「チャットのレディのキセキ」

       2018年12月   全国ロードショー予定「猫カフェ」

そこで彼女から、夢、理想を具現化しながら自身が成長し続け実行しては実現している話が聞けました。

大竹菜々子さんが初めて物語を書いたのは、なんと保育園の時だそうです。
詳しくはHERO’Sのインタビュー動画で語って頂いています。

脚本を書き始めたのは、もちろん本が好きだとか、あの形が好きだとか、書くことが大好きだとかインタビュー動画の中だけでは語りきれない内容です。そんな彼女も、最初から順風満帆で脚本家を目指していたわけではありません。

当初は医学部を目指していたそうです。

何故彼女は医学部を目指したのか。
小学校の時に同級生へ質問する:(変化)
しかしまだ小学生の彼女が夢を語り目指しても、当然すぐに答えが出るわけでもありません。
やがて彼女は高校へ行かなくなり挫折します。

わずか14ー16歳の女の子にとっては、今までに経験したことのないストレス・不安や恐怖を毎日味わったことだと思います。

ほとんどの人がその時点で、夢そのものをあきらめてしまうでしょう。

しかし彼女は違いました。

おそらくは、あらゆる書籍を調べたり、読んだことでしょう。

何か自分を見つける方法があるはずだ、と

秘密というわけではないのですが方程式を探し続けたのです。

材協力:大竹菜々子