ラグビーリーグ日本代表 : KENTA KARINO

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プロラグビー選手
「ラグビー人生」狩野堅太
FIJIに魅せられ、らしく生きる

狩野:3歳からはじめたラグビー、好きも嫌いもわからないままボールを持ったんですよね。
   なんで特に好きな選手がいた訳でもないんです。
   でも小さい頃に、スポーツショップで見たユニフォームが印象に残っていて。。。
   それがFIJI(フィジーのユニフォーム)とも知らずに。
大人になってから、その FIJIが一番好きになる事になる。
狩野:やりたい事と言うか、自分にとっては、職業がラグビーをプレイする事なんでもう自由にさ    
   せてもらっていと言うのか、そのまんま?好きに勝手にやらせてもらってます
これが賢者の法則なのだと、筆者自身も改めて話に聴き入った。
狩野:でも、もっと色々な事をやった方が良い。
   それがスポーツでも、ラグビー以外のスポーツもやってみたいし、やるべきだと思う。
   お金は生きるために必要不可欠なので、要るけれど。
   必要最低限あれば良いと思いますよ。
   百ゼロ(要らない=ゼロで、要る=100%の意味)の話では成り立たないので。
   でもお金のために生きたくはない。(つまりお金100%では人生が成功とはならない)
   せっかくの人生という時間、どうせなら面白く生きようと思うだけです。
  「どうせいつかは死ぬんだし、やりたい事をすればいい」
   FIJIの「死」に対する考え方が凄いんですよ。
   世界一幸福度が高い国と云われる所以・・・(つづきは動画で。)
日常生活において、理不尽な社会や人。
大抵、疲れている人ほど理不尽な要求や態度をすると感じた事はありませんか?
もしかするとそうなっている自分にすら気づいてもいないのでは?
お金に対して必死。
だから節度もなく日本人国民性の低下などが騒がれる世の中になってしまった。
そして死を待つだけのような人生でよいのでしょうか。
よい筈がありません。
貴方は「疲れきった社会人」「理不尽な言い訳」になっていませんか?
今回のHERO’Sもまた、一人の成功者のインタビュー動画です。

取材協力 : ラグビーリーグ日本選抜代表選手 狩野堅太

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<From : 稲本一隆>